I-20ってなに?
(How to get an I-20)
| I-20を取得するのに必要な書類 (この手続きは、同時にESL Programへの申請を兼ねています)
『語学留学をしてみたい。』『この大学のプログラムに参加してみたい。』そう決心しても、何から始めたら良いのやら、途方に暮れませんでしたか?各種学校や会社法人のそういったプログラムを利用する場合ですら、聞いた事がない書類の名前ばかりで戸惑ってしまうのに、ましてや自分で申請しようとされている方は、何が必要かさえも分からないのではないでしょうか? |
| 『I-20』
「そのアイトゥエンティってなに?」I-20とは、日本では『在留資格証明書』と訳され、アメリカ国内の正規の学校法人から留学生に交付される、『入学・在学資格証明書』ともとれる、たいへん重要な書類です。 |
| 申請用紙
語学留学(English as a Second Language Program)に参加するための申請用紙です。
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| 財務内容証明書
アメリカに来て、語学留学(ESL)に参加し、生活するだけの経済力があるのを証明する為の申請書です。
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| 海外送金小切手
USMのESLプログラムでは、申請時に『$190(米国ドル)』の同封が課されています。 |
| 預金残高証明書
思い切って、現実的な話をさせていただきますと、大学側は『学費・生活費・その他雑費』を、1セメスター(1学期15週間)ひとり当たり$9,200(約100万円)と概算しております。夏期集中講座(4週間)は$3,300(約40万円)です。 |
| サポート証明書
『そんな多額の資金を用意できるわけないでしょ!』という学生の方、親御さん、国費留学、それらの奨学金制度を利用される方々は、あなたを『補助』する旨が記載された文書を提出しなければなりません。 |
| 源泉徴収書
ここでの説明は、少なからず語弊(誤解)を生む可能性がありますので、下記の方法を利用される場合は、大学担当者との電話・文書、もしくはメールでのやりとりをお勧めします。 |
| 申請書類を送付しよう
ここまで読み進んでいただけたという事は、全ての書類が用意できたのですね?おめでとうございます。
上記の書類を、USM(University of Southern Maine)の担当者宛に送付すれば、I-20を取得する為の手続きは終了です。ですが、どのようにして、海外に書類を(しかも為替を含む)郵送すれば良いのでしょうか?決してこれがベストだとは言いませんが、私が当時利用した(今でも利用する)方法を紹介します。 やはり『国営』のサービスを利用するのが、経験からしても最上の方法だと思われます。私が利用したのは【国際スピード郵便(EMS)】という、郵便局のサービスで、決して安く(千数百円)はありませんが、あなたの郵便物を追跡できるサービスが付加されていることや、日本全国あちこちで利用できるサービスだけに、一番簡単な方法だと思います。 ただ郵便局へ出向き、それ専用の封筒(数十円)に、上記の書類を同封し宛名を書き、委託するだけです。あとは御自宅で、自分の郵便が現在どこにいるのかをワクワクしながら追跡するだけです。数日で担当者の手元に届き、あなたのもとに『I-20』が送られてくるまで、早くて2週間。遅くても1ヶ月未満です。 たとえ、入学までの日数に余裕がなくても、あなたを拒もうとする人達は誰もいません。誰もがあなたを迎えようと努力するハズです。ですが、書類を送りっぱなし、放ったらかしでは、誰も協力してはくれません。困ったなら(たとえ1行の英文でも結構です)、困っていることを、担当者に伝えてください。きっとあなたに協力してくれます。 |
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